夢占いのあれこれ

夢は、潜在意識からの色々なメッセージを表しています。

ここで、夢占いといわれる、あらゆるケースを探ってみたいと思います。


まず、夢占いで未来を診断し、予知してしまおうというものです。


これは、予測原理という考え方で、夢の中で未来のリハーサルや予測がなされることがあるということで、俗に言われる「予知夢」と呼ばれるものです。


今後起こるであろう結果を前もって夢で体験すると考えて、その夢の体験は近い未来に備えているのだと考え、潜在意識からのメッセージだと診断します。

次に、夢占いには治癒原理という診断の仕方があり、これは、日常のストレスなどが夢によってヒーリングされるというもので、病的なストレス反応や心理的な葛藤を軽くする作用があると考えられ、それは「悪夢」という形でしばしば現れます。


さらに夢占いでわかる事は、その人の持っている生理的願望と心理的願望を知ることができるというものです。

これは、本人の自覚していない潜在意識に潜む、隠れたる願望を表しているのです。


このように見ていきますと、夢は潜在意識のあらゆる側面を映像という形で見事に表現しているいわば、「心象映画」と言えるのではないでしょうか?


夢占いで診断することによって、その隠された意味をはっきりと理解することができれば、人生をより豊かにするきっかけになると思いますね。


夢占いによって、現在の自分の状態、未来の出来事の予想、そして問題解決など、人間的な成長に欠かせない事柄が、潜在意識からくる夢のメッセージによって明確になるのは有難いですね。
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